<SPインタビュー>楓役 鷲尾修斗さん

   

    Q.鷲尾さんにとって『CLOCK ZERO』とは?

今回で、自分の役者人生の中で初めて5公演目ということで、他作品でも4回しかやってないから、初めての作品になります。まぁどっちもセリフは少ないんですけどね(笑)
初めておふざけだけのキャラじゃないですけど、こういった役を演じたもの『CLOCK ZERO』でしたし、こんなに原作者にも愛されて、原作にも反映されるとは思いませんでした。(初演時のキャラクター設定画は上半身だけでした)脚が生えましたし、衣裳も変わって私服が出て、楓ルートが出来ました(笑)
楓役のCVを担当なさっている幸地さんとも、ゲームは幸地さん頑張ります!僕舞台頑張ります!って二人三脚でやってる感じもありますね。
それで、凄い嬉しかったのが、幸地さんがドラマCDを録る時にふざける場面は舞台の楓をイメージして喋っているって仰って頂いて、今までゲームでそういうのが無かったから、それが一番嬉しかったです。
自分にとって、凄い大切な作品の一つですね。どの舞台もやっている時はその作品が一番大切な作品になっているんですが、『CLOCK ZERO』は自分の中で特別な作品になっていますね。

    Q.ファンについて教えてください。

初演から5回目で人が変わっていく中、変わらずに出られているのは嬉しいことであり、逆に言えば、新しく入ってきた人を支えられるように稽古中然り、本番中も然り、ちゃんと舞台として成功できるようにしなければと思います。新キャストをたくさん見てきましたが、単純に緊張していたり、色んな人がやっているからどうすれば良いのかって悩んでいたりするので、そういうのを初演から出ている僕が縁の下の力持ちみたいに出来れば良いのかなって思っています。撫子も皆勤賞ですけど、撫子は撫子で大変ですからね(笑)

    Q.ファンの皆様に一言

今回で5回目、自分でも50公演目の公演イベントの時に50公演目を迎えるので、50公演目は何かしてやろうと思っているので、是非皆様も50公演目参加してください!

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